東京都・港区で、20カ国の大使館料理が楽しめるランチ&ディナービュッフェ

ハマダイなど魚を丸ごと使う、ロシアの「ファルシュローバン・ナヤ・ルイバ」

ホテルオークラ東京(東京都港区)は2014年3月14日に、BSフジの料理・情報番組 「大使館の食卓」とコラボレーションし、世界20カ国の大使館・大使公邸の家庭料理をブッフェ形式で楽しめる「大使館の食卓」ブッフェランチ&ディナーを開催する。

番組パーソナリティの2人も登場

同企画では、ヨーロッパ料理、アジア・中東料理、北米・中南米料理、アフリカ料理など、世界の4大地域の本場の料理を楽しむことができる。料理はホテルオークラ東京洋食部門の洋食調理総料理長・善養寺 明氏が、「大使館の食卓」で紹介されたメニューを再現する。

メニューの一部には、ユネスコの無形文化遺産に登録されている、フランス・メキシコ・地中海(スペイン・ギリシャ・イタリア・モロッコ)・ケシケキ(トルコ)料理も含まれる。また、新たに無形文化遺産に登録された日本食文化「和食」は、2010年に横浜で開催した「APEC首脳会議」の首脳晩さん会に携わった和食調理総料理長・澤内 恭氏が担当する。

提供メニューは、世界最大の国土と多様性に富んだ食文化を持つロシアの「ファルシュローバン・ナヤ・ルイバ」、羊の乳から作ったチーズを用いたギリシャの田舎風サラダ「ホリアティキ」、南アフリカの「バターナッツスープ」、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの好物と言われる、オーストリアの「ターフェルシュピッツ」など。

左:ギリシャサラダ「ホリアティキ」 右:オーストリアの「ターフェルシュピッツ」

そのほか、トルコの「ケシケキ料理」、モロッコの「チキンとレモンの塩漬けのタジン」、イタリアの「魚介のリゾット」、メキシコの「メキシコ風トマトのグラタン」なども用意する。

また、「大使館の食卓」で紹介したデザートとともに、ワインや各国の文化も紹介する。会場には番組のパーソナリティーの益田 由美氏・川端 健嗣氏も登場し、料理のレシピ紹介やロケの裏話などを披露するという。

ブッフェランチは12時から、ブッフェディナーは18時から開演。場所はホテルオークラ東京 別館2階 宴会場「オーチャードルーム」。価格はブッフェランチは1万2,000円、ブッフェディナーは1万5,000円。予約は、12月27日の10時より、ホテルオークラ東京のイベント予約係で受け付ける。

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