猫をかわいく撮影する写真テク

猫を上手に撮れる人の写真を見ると、思わず「うらやましい!」と思ってしまうことってないでしょうか?猫をかわいく撮影しようと思っても、何度やっても逃げられてしまう、寝ている時しかシャッターチャンスがないという方は、こんな撮り方も一度試してみてはいかがでしょうか。

■猫の一日をチェックして、撮りたいシーンを見つけよう

朝から夜までの猫の行動を確認して、「ここが撮りたい」というポイントをまずはチェックしてみましょう。例えば「ごはん前に、お母さんがご飯をくれるのをじっと待っている姿が撮りたい」とか、「獲物を狙っている姿を撮りたい」とか、「猫同士で丸まっている姿を撮りたい」など、撮りたいシーンを決め、猫が一日の中でどんな時間にそれをよくしているのかをチェックします。

■朝、昼、夕方の自然光を利用して、写真を撮ろう

朝と夕方は影が長くなり、やわらかい印象の写真になります。昼間に撮る場合は、光と影がくっきりとした写真になります。また日の出後の1時間、日の入り前の1時間は「ゴールデンアワー」と呼ばれ、温かみがありやわらかく、ちょっと雰囲気のある写真を撮ることができます。自分の撮りたいシーンが時間問わずに撮れるなら、どの時間帯に撮るのかを決めてみましょう。また自然光がよく当たる場所で撮るのも忘れずに。

■カメラは携帯カメラなど、猫が怖がらないものを使おう

あまり仰々しいカメラを猫に近づけると、警戒されてカメラに近づいてもらえません。普段から使っている携帯カメラなら、近づけても不審に思われないためお勧めです。デジタルカメラなら、なるべく小型のものを使いましょう。またフラッシュをたくとびっくりされるため、なるべく使わないのがお勧めです。

■写真を撮る時は、猫目線で

撮りたいシーンにもよりますが、猫目線にレンズを置いて撮影すると、臨場感のある写真を撮ることができます。また上から見下ろすように撮るとかわいらしくなり、下から見上げるように撮るとりりしい写真が撮れます。

■向いてほしい方向があるなら、猫じゃらしで視線をくぎづけにする

猫を誰かに紹介するために、いい写真を撮りたいなら、猫の目線をくぎづけにする猫じゃらしやおもちゃを使って、猫の目線を固定する方法があります。ただし、猫がおもちゃに飛びかかりたくて仕方なくなり、うずうずしてくると写真が撮りにくくなってしまうため、猫じゃらしで視線をくぎづけにしたら、すぐシャッターを押してみてください。

■猫が活発にしている姿を撮りたい時は、家族に協力してもらおう

猫が思いっきりジャンプしたり、遊んだり、走ったりしている姿を撮りたい時は、家族に協力してもらい、遊ばせてもらっているところを撮影しましょう。また遠目から撮ることで、いつもとは違う雰囲気の写真を撮ることもできます。またシャッタースピードを速く設定しておけば、動きのある写真がきれいに撮影できます。

きれいに撮れると、感動もまたひとしおなのが猫の写真。ぜひ自分なりのコツを見つけたり、探したりしながら猫写真家になったつもりで、猫の撮影にチャレンジしてみてください。

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