米Apple、「OS X 10.9.1」と「Safari 7.0.1」をリリース

 

米Appleは12月16日(現地時間)、OS X Mavericksをv10.9.1にアップデートする「OS Xアップデート10.9.1」をリリースした。Gmailサポートの向上など、メール関連を中心にした数多くの安定性や互換性を改善する修正、そしてSafari 7.0.1を含む。

OS X Mavericksは今年10月のリリース直後に、メールにGmailアカウントを設定した際にメッセージの削除や移動ができない不具合が報告され、Appleは11月にそうした問題を解決するアップデートをリリースした。v10.9.1でGmailサポートがさらに改善し、カスタム設定の問題が修正される。またスマートメールボックスおよびメール内での検索の安定性が向上、メールでコンタクトグループが正常に機能しない問題も解決する。ほかにも、日本語キーボードで言語が保持されない問題、VoiceOverで絵文字を含む文章が読み上げられない問題、英語以外のシステムでiLifeおよびiWorkアプリが正常にアップデートされない問題などが修正される。

Safari 7.0.1にアップデートすると、サイドバーで共有リンクを開いている時に共有リンクが定期的にアップデートされるようになる。VoiceOverのFacebook.comとの互換性が向上。Fedex.comやStubhub.comでフォームの自動入力を使った時にSafariが反応しなくなる問題が解決し、その他のWebサイトについてもクレジットカードの自動入力機能の互換性が改善する。

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