ジブリ新作は米林監督で英児童文学『思い出のマーニー』、2014年夏公開へ

『思い出のマーニー』ポスタービジュアル

スタジオジブリ最新作となるアニメーション映画『思い出のマーニー』が、2014年夏に公開されることが明らかになった。発表と同時に公式サイトもオープンしている。

『思い出のマーニー』は、英作家のジョーン・G・ロビンソンが1960年代に発表した児童文学が原作で、監督は『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)で初監督を務めた米林宏昌氏。脚本は『借りぐらしのアリエッティ』で脚本を担当した丹羽圭子氏、『もののけ姫』(1997年)で作画監督を務めた安藤雅司氏、そして米林氏の連名で、音楽はピアニストで作曲家の村松崇継氏が担当。舞台を日本に移し、主人公アンナとマーニーの交流を描いていくという。公開されたポスタービジュアルのコピーは「この世には目に見えない 魔法の輪がある」。

今年9月に行われた宮崎駿監督の引退会見では、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが「来年夏を目指して現在もう1本、映画を制作中です」と最新作について言及していたが、それがこの『思い出のマーニー』となる。

映画『思い出のマーニー』は、2014年夏公開。

(C)2014 GNDHDDTK

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