NECビッグローブは、東京駅周辺で展開されるイルミネーションイベント「東京ミチテラス2013」に、同社が提供するスマートフォンを活用した情報提示サービス「BIGLOBE mirucamera」が採用されたことを発表した。イベントの実施期間は12月24日~29日。

「東京ミチテラス2013」開催イメージ

会場限定フォトフレーム

「東京ミチテラス2013」は、東京駅丸の内駅舎前から皇居外苑へと続く通りに、イルミネーションで彩られた「光のレールウェイ」を出現させる催し。イベント参加者が会場周辺に設置された説明パネルにに対して専用カメラアプリ「mirucamera」(無料)を起動したスマートフォンをかざすと、点灯時間以外であっても、日没後に点灯されるイルミネーションの動画や画像を見ることが可能となっている。

また、イベント会場周辺で同カメラアプリを使って写真を撮影すると、同イベント限定フォトフレームを用いた記念撮影が行える。これは、同社が「BIGLOBE mirucamera」のオプションとしてこのイベント向けに個別に開発したもの。位置情報を使ったAR機能により、会場限定での提供を実現した。そのほか、同イベントのリーフレットに専用カメラアプリを起動したスマートフォンをかざすと、検索の手間なく公式Webサイトにアクセスし、イベントの詳細情報を閲覧できる。

なお、「BIGLOBE mirucamera」は、上述のスマートフォンを使った一般利用者への情報提供を実現する、企業用のマーケティング支援サービス。専用カメラアプリ「mirucamera」を起動して、ポスターやカタログに掲載された画像にかざすことで、商品のWebページやクーポンなど、各企業が指定した情報を表示することができる。