服役中のホリエモン 紙袋を折る刑務作業に喜び見出していた

【書籍紹介】『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』堀江貴文/ダイヤモンド社/1470円

 服役を終えた著者が綴る、これまでと現在の想い。裕福でない家に生まれ、バイトに勤しみ、やがてホリエモンともてはやされ現在に至るまで、一貫して真剣に仕事に向き合ってきたという著者。

 それは塀の中でも同じで、1日50個の紙袋を折る刑務作業では工夫して〈3日後には79個折ることができた。初日の1.5倍を上回るペースだ。単純に楽しいし、うれしい〉と、喜びを得た。能動的な姿勢が次を切り開くと、働く人々にエールを送る。

※週刊ポスト2013年12月6日号



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