大阪府で「光の饗宴」開催 - 御堂筋のイルミ、中之島で3Dマッピングなど

OSAKA光のルネサンス(イメージ)

大阪・光の饗宴実行委員会は12月1日~2014年1月19日まで、「大阪・光の饗宴」を開催する。

8団体によるエリアプログラムも開催

同イベントのコアプログラムは、「OSAKA光のルネサンス2013」と「御堂筋イルミネーション2013」の2つ。中之島で催される「OSAKA光のルネサンス2013」は、光と音楽で幻想的な空間を作り上げる。約100年の歴史ある大阪市中央公会堂正面では、ストーリー仕立ての3Dマッピングを実施する。開催期間は12月15日~25日。開催時間は17時~22時。

OSAKA光のルネサンス 中央会場の光のフェスティバルパーク

「御堂筋イルミネーション2013」は、"世界の中でここだけのあかり"をコンセプトに開催。御堂筋では、ピンク、イエロー、ホワイト、ブルーとエリアごとに異なるイルミネーションを実施する。また、今年は大阪市庁舎正面を影絵と光で彩り、大阪の文化を光絵巻として映し出す。開催期間は12月1日~2014年1月19日。時間は17時頃~23時。

今年は初の試みとして、大阪市各所で民間企業が中心となり、「エリアプログラム」を開催。8団体が「大阪城3Dプロジェクションマッピング」「光の水都ルネサンスクルーズ」「新梅田シティ・世界最大級のクリスマスツリー」など、趣向を凝らした10のプログラムを展開する。

また、梅田からアベノ・天王寺までのエリアのホテル・有名百貨店・ショッピングセンター・商店街・バーなど、39施設・団体470店舗以上が参加する「まちあるきプログラム」も実施。クーポンの提示で、飲食代金の割引などの特典を受けられる。

イベント詳細は、大阪・光の饗宴公式サイトで案内している。

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