サンコー、H.264採用で画質が向上したメガネ型カメラ"ミタマンマメガネH.264"

サンコーは20日、メガネ型ビデオカメラ「ミタマンマメガネ」の新モデル「ミタマンマメガネH.264」を発売した。同社の直販サイト「サンコーレアモノショップ」での直販価格は8,980円。

ミタマンマメガネH.264

フレームのテンプル部分に小型のビデオカメラを搭載したメガネ。着用者の向いている方向の映像をそのまま録画することが可能。コーデックにH.264を採用し、従来モデルよりも高画質での撮影が可能になったという。

フレームのテンプル部にカメラを搭載

フレームの内側に録画ボタンを配置

記録形式は1,280×720ドットのAVIで、フレームレートは30fps。内蔵バッテリーにより最大約40分の録画が可能。内蔵バッテリーはリチウムポリマー充電池で、容量は300mA。記録メディアはmicroSDメモリーカード。録画ファイルは5分ごとに1ファイルとして分割される。

接続インタフェースはUSB(mini8ピン)を備えており、充電をUSB経由で行うほか、PCと接続して録画データの転送なども行える。対応OSはWindows XP/Vista/7/8。

本体サイズはW150×D150×H30mm、重量は40g。

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