夫婦の寝室、30代72.8%が同室と回答、60代では46.6%に減少

「夫婦は同室で寝ている? 別室で寝ている?」

リクルート住まいカンパニーは、「夫婦は同室で寝ている? 別室で寝ている?」というテーマの調査結果を発表した。調査は8月9日~12日、全国の30~69歳の専業主婦412名を対象に行われた。

同室で寝ている割合、30代では7割、60代では半分以下に

同室で寝ているかについて質問したところ、「同室」60.2%、「別室」37.6%、「現在一緒に住んでいない」2.2%という結果になった。

年代別でみてみると、「同室」と回答した人の割合は30代では72.8%、40代では59.2%、50代では62.1%、60代では46.6%となり、年々同室の割合が減っていくという結果になった。

別室の理由は、「お互いのイビキがうるさい。ダンナのニオイがきつすぎる」(45歳女性)、「猫を多頭飼いしている。面倒をみるのに都合がよいので私は1F、夫は2F」(54歳女性)など様々だった。

同室と回答した人のなかには「結婚当初からの習慣で」(66歳女性)という人もいれば、「別々に寝室をつくるほど家が広くないから」(41歳女性)、「節電!」(59歳女性)など別室予備軍ともとれる回答も見られた。

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