牛乳と混ぜるだけで、ヨーグルトが6倍になる

 

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美容と健康に良いヨーグルト。朝食には欠かせない、という人も多いのではないでしょうか。かくいう私も、ヨーグルトを食べないとすぐにお腹の調子が悪くなってしまうので、冷蔵庫にヨーグルトのない日はありません。

シンプル操作でヨーグルトを手作り

10月に「ティファール」から発売となった「マルチデリシス」は、自宅で簡単にヨーグルトが作れるデザートメーカーです。使い方は本当に簡単。牛乳と市販のヨーグルトを混ぜて容器に注ぎ、本体にセット。"ヨーグルトモード"を選択し発酵時間を設定し、ボタンを押して待つだけ。プレーンヨーグルトで6〜7時間の発酵時間でできあがります(発酵時間が長いほど、酸っぱくかためな仕上がり)。少量のヨーグルトに牛乳をあわせることでガラス容器6杯分をつくることができます。これは市販のヨーグルトの6倍の量。材料を吟味してホームメイドできるので、食にこだわる人にも良さそうです。

「マルチデリシス」のサイトでは、ひと手間プラスするだけで美味しくできるヨーグルトのレシピも紹介されています。

<ストロベリー&マスカルポーネ&バジルのヨーグルト>

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材料
・牛乳:500ml
・プレーンヨーグルト:120g
・マスカルポーネチーズ:125g
・バジルの葉:1枝(4〜6枚)
・苺(小):200g
・飾り用苺:6粒
・砂糖:大さじ5

作り方

1. 苺200gは洗い、ヘタを取り除く(苺が大きい場合は半分にカット)
2. 小鍋で苺と砂糖、大さじ1の水を加え、柔らかくなるまでとろ火で煮込む。
3. 2を冷まし、ガラス容器に均等に入れる。
4. マスカルポーネとバジルを緑色のピュレになるまでブレンダーにかける。
5. 4に牛乳とヨーグルトを加え、なめらかになるまで泡立て器で混ぜる。
6. ガラス容器に均等に注ぎ入れる。

ガラス容器を「マルチデリシス」にセットし発酵が完了したら、冷蔵庫で4時間ほど冷やせば完成です。来客のある日や、ゆっくりできる週末に作ってみたくなります。

デザートも作れる、レパートリーの豊富さ

「マルチデリシス」の特徴はもうひとつ。ヨーグルトだけでなくプリンやクレームブリュレ、蒸しパンやチーズケーキなどのデザートも作れるのです。デザートはヨーグルトより少し時間がかかりますが、ほぼ同じ手順でできあがるというから驚きですね。

「マルチデリシス」本体は、コンパクトでスッキリと収納できます。ガラス容器はフタ付きなので、そのまま冷蔵庫で保存可能。食洗機にも対応しています。

操作が簡単で失敗が少なそうな「マルチデリシス」。何よりレパートリー豊富なのが嬉しいところ。これなら飽きずに使いこなせそうです。

[マルチデリシス]

photo by Thinkstock/Getty Images

(文/六島京)



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