スマホを使う目的の1位は「暇つぶし」 - 新型iPhone所有率では5sが優勢

ジャストシステムは10月10日、セルフ型アンケートサービス「Fastask」で毎月行っている「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」の9月度結果を発表した。

調査期間は9月27日、28日の2日間で、全国の15歳~69歳の男女1100名を対象として、ネットリサーチ形式で行った。

「1日の中でスマートフォンの利用用途と、平均的な利用時間の割合は?」との設問では、18.5%の時間を「目的のない暇つぶし」に使っていることがわかったという。これは、利用用途別に見た場合、最も長い時間であるという。

タブレット端末の利用者についても「目的のない暇つぶし」の割合が16.5%と、最も高い結果になっている。2位は「SNSなどを使った他の人とのコミュニケーション」で18.4%、3位は「ニュースの閲覧」で15.4%。

スマートフォンの利用用途と、平均的な利用時間の割合調査

また、スマートフォン利用者とタブレット端末利用者の利用時間の割合を比較した数字では、「商品の購入やサービスの利用」が、スマートフォン利用時間のうちの10.1%、タブレット端末の場合では14.1%の時間が使われていた。ほかにも「映画や書籍などのコンテンツ閲覧」では、スマートフォン利用時間のうちの10.4%、タブレットでは13.4%の時間が費やされており、ネットショッピングやコンテンツ閲覧には、スマートフォンよりタブレットのほうが利用時間の割合が高くなる傾向が見られた。

テレビを観ながらスマートフォンを利用する「ながら視聴」で最も多かったのは「インターネット検索」で39.2%、次いで「メール」が35.9%、「LINE」が28.8%となった。10代女性では、テレビを観ながら「Twitter」や「LINE」をしている人が、ともに54.3%と半数を超える結果になっている。

そのほかの設問では、スマートフォン所有者で、スマートフォンのカメラを使って「1週間に1回以上撮影」する人は59.3%、「1日に1回以上撮影」する人は21.8%であることがわかった。「ほぼ毎日スマートフォンで撮影する」人の割合は、男性が17.8%であったのに対し、女性は26.9%だった。特に20代後半の女性は、47.1%と半数近くの人が「ほぼ毎日、スマートフォンで撮影」をしている結果となった。

iPhoneの所有動向調査では、販売から1週間しか経っていない調査日にも関わらず、iPhone所有者の7.9%がiPhone 5s / iPhone 5cを所有していた。iPhone 5c所有者の割合は1.6%、iPhone 5sは6.3%で、最新型iPhone所有者の内訳を見るとiPhone 5c所有者は20.2%、iPhone 5s所有者は79.8%となっている。また、iPhone 4所有者の割合は、2013年8月から比べて5.2ポイント減の6.8%、「iPhone 4S」は4.1ポイント減の33.9%となった。

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