シネックスインフォテックは9日、台湾TPV社「AOCブランド」の液晶ディスプレイとして、15.6型でUSB 3.0接続の「15.6インチポータブルUSBモニター」(e1659fwu)を発表した。10月中旬より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は14,800円。

「15.6インチポータブルUSBモニター」(e1659fwu)

USB 3.0インタフェースを用いる「DisplayLink」機能によって、画像と電源をUSBケーブル1本で送れるほか、輝度やコントラストなども接続元のPCで調整できる。別途USBハブを使うことで、最大で6台まで拡張可能。ノートPCの拡張モニタとして必要な時に手軽に利用したり、外出先でのプレゼンテーション、マルチモニタ機能による情報提供など、パーソナルからビジネスユースまでさまざまな用途に応用可能としている。

主な仕様は、画面サイズが15.6型、解像度が1,366×768ドット、液晶パネルがLEDバックライトのTN方式、輝度が200cd/平方メートル、コントラスト比が800:1、視野角が水平90度/垂直50度、応答速度が8ms、最大表示色が約262,000色。

インタフェースは映像/電源入力用のUSB 3.0だけで、USBバスパワーで動作する。背面のスタンドで15度~30度の角度調整が可能で、VESAマウント75mmに対応。本体サイズはWW232.7×D35.5×H295mm、重量は1.2Kg。対応OSはWindows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1、Mac OS X 10.6~10.8。専用キャリーケースやUSB 3.0ケーブルが付属する。