10月1日(現地時間)、Microsoftは公式ブログ「Office News」で、Officeストアからのアプリのダウンロード数が100万回を超えたことを明らかにした。

Microsoftオフィス担当シニアプロダクトマーケティングマネージャーのDene Cleaver(ディーン・クリーバー)氏は、新たに中国やロシア、オランダ、ブラジルなど8カ国向けのOfficeストアを公開することを冒頭で発表。されに新たにサブスクリプション形式で毎月使用料を請求可能なOfficeアプリの登録を2013年10月から開始し、11月11日から購入可能になることを明らかにした。

それに伴いCleaver氏は、Officeアプリ開発者には開発者向けダッシュボードによる価格設定の変更方法として、OfficeおよびSharePoint用アプリの構築サイトに用意したコンテンツを紹介し、Officeアプリ開発者への対応を求めている。

Officeストアは、同社製Officeスイートである「新しいOffice」や「Office 365」用アプリケーションを、有償/無償で利用可能にするオンラインマーケットプレイス。2012年8月からベータ版を公開し、2013年7月末に日本語版が正式公開された。