宇多田ヒカル、加熱する取材に苦言「マスコミ恐怖症になってしまった」

8月22日に母・藤圭子さんを亡くした歌手の宇多田ヒカルが18日、自身のツイッターを更新し、「今回の一連のことで完全にマスコミ恐怖症になってしまった」と加熱する取材に不快感を示した。

「先日、週刊誌の記者に突撃されて『一週間家に張り着いて尾行してた』と言われ色々変な質問されたけど、なんかもう怖くて気持ち悪かったので一言も答えなかった」と3つのツイートにわたって、記者とのやりとりを振り返った宇多田。これまでは「何されても『彼らも仕事だし』と流してた」と一定の理解はあったようだが、「今回の一連のことで完全にマスコミ恐怖症になってしまった」とつづる。

2つ目のツイートでは、その"変な質問"の一部に触れる。「最後に『こないだの夜3人の男性と食事に出かけてたけどどういう関係?』と聞かれ『は?』と思ったけど…」と振り返り、「私を励ましに遠方から会いに来てくれた友達(ショートカットの女子)とその弟と友達と4人で彼女の誕生日ディナーに出かけた時のことだと気付いてちょっとだけ笑えた。かわいい女のコなのに…」と説明。

そして3つ目のツイートでは、「やっと友達と出かけられるくらい精神的に落ち着いてきたのにその一発目が週刊誌に載ってまた心ない言われようを受けると思うと、本当に気が重い」と心境を吐露。友人に向けて、「誘ってくれた友達にも申し訳ない…」とつづった。

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