15日に放送された堺雅人主演のTBS系ドラマ『半沢直樹』(毎週日曜21:00~21:54)の第9話が平均視聴率35.9%(関東地区)を記録したことを受け、同作に出演している片岡愛之助が自身のブログに喜びのコメントをつづった。

『半沢直樹』の高視聴率を喜んだ片岡愛之助

片岡は17日付のブログで、「視聴率35.9%バンザ~イ」と題し、「感動です」と歓喜のコメント。同作で、オネエ口調の金融庁検査局主任検査官・黒崎駿一を演じている片岡は、堺雅人演じる半沢直樹と第9話の金融庁検査で対峙(たいじ)したことを振り返り、「頑張ったけど、またしても、半沢にやられてしまいました」とつづった。

7月7日の放送スタート以来、高視聴率を記録し続けている同作。9月22日に放送される第10話でいよいよ最終回を迎えることから、片岡もブログで「最終回予想外の展開ですから、お見逃し無く」と告知している。

8月13日からオフィシャルブログをスタートさせた片岡。8月30日には「舞台稽古終わりで、半沢直樹のアフレコというか、黒崎駿一のアフレコ行って来ました 久しぶりに黒崎になって来ました 何だか懐かしく感じました」と報告し、15日の放送前には「本日第九話、是非観て下さいね 今日こそ追い詰めちゃうわよ~」とつづるなど、これまで『半沢直樹』の話題を度々取り上げていた。