SKE48・中西優香ら、福島でボランティア活動「同世代のみなさんも参加を」

AKB48の姉妹ユニット・SKE48の木崎ゆりあ、中西優香、大矢真那が11日、福島県須賀川市の岩瀬地域トレーニングセンターで開催中の復興支援事業「赤十字すまいるぱーく」を訪れ、ボランティア活動に参加した。

日本赤十字社のボランティアに参加した大矢真那(左)、木崎ゆりあ(中央)、中西優香

日本赤十字社は、若い世代を中心とした人々にボランティア活動への参加を呼びかけるため、2011年からAKB48グループを起用。今年は、新キャンペーン「JOIN! 赤十字は、あなたの力を待っている。」をスタートさせ、8月からCMやポスター、WEBを中心に展開している。3人が参加した今回のボランティア活動はその一環として行われ、ボランティアスタッフ14人と共に「赤十字すまいるぱーく」を訪問した。

以前にAED講習会と炊き出し訓練に参加したことがあった木崎は、「今日は実際のボランティアなのでがんばりたい」とコメント。ボランティア初参加となった大矢と中西も「今日は楽しんで、笑顔で参加したいと思います」「私もボランティアは初めてなのですが、今日は子どもたちとのふれあいを楽しみにしています」とそれぞれ意気込みを語っていた。3人は、被災地の約100人の子どもたちと遊んだり、須賀川市内から招待された仮設住宅に住む約40人に炊き出しを振る舞ったり、集まった人々と交流していた。

ボランティア活動を終え、木崎は「お花を作ったり、子供たちと遊べて楽しかったです。また機会があればボランティア活動に参加してみたいです!」と感想を語り、大矢は「みなさんに教えてもらいながらでしたので、私にもボランティアができました。今度は違うボランティアにもチャレンジしてみたいと思います」と意欲。中西は「今年のキャンペーンのタイトルは『JOIN!』です。同世代のみなさんにも、ボランティアに参加してもらいたいです」と呼びかけていた。

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