「ビジネス用語」と呼ばれる、ビジネス現場に特有の言い回しや意味を持った言葉があります。実際はどれくらいの人が、どのように使用しているのでしょうか? マイナビニュース会員にアンケート調査を実施しました。

アポの意味

アポとは、「アポイントメント」の略。これは英語のappointmentがもとになっており、面会の約束や予約などの意味を持っています。社内外で人と約束したとき、予定が取れているか確認するときなどに使われているようです。

  • アポの意味と使い方

Q.「アポイントメント」という言葉を使っていますか?

よく使っている 16.4%
使っている 13.2%
あまり使っていない 39.4%
使っていない 31.0%

アポイントメントの使い方と例文

・「問い合わせに対して、面談の約束が取れることを公式に"アポ"と呼んでいる」(38歳男性/学校・教育関連/営業職)
・「知事への事業説明をする際に『アポ取りよろしく』というのが合言葉です」(41歳男性 /団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「先輩と相談などがあるときに、アポ入れるという」(25歳女性/ソフトウェア/技術職)
・「アポイントは仕事をする上で重要なことです…営業時には必ずアポを取ってから伺う」(24歳男性/商社・卸/営業職) ・「アポ取りという言い方で、日常的に…朝のミーティング時に多いかな」(28歳女性/金融・証券/事務系専門職)
・「突然取引先に行ったとき、アポなしでごめんと言う」(26歳男性/金融・証券/営業職)
・「取引先に連絡を入れるときに会社の社内で利用する」(40歳男性/学校・教育関連/営業職)

マイナビニュース会員の中では、約30%が「使っている」という結果となりました。くだけた言い方なので、使うなら社内だけにするか、フランクな関係を築けている取引先だけにした方が良いかもしれませんね。