東京都・丸の内で国産野菜・フルーツをはかり売り「グラムマルシェ」開催

2月に開かれた「グラムマルシェ」の様子

三菱地所は寺岡精工の協賛で9月11日・12日、"はかり売り"をテーマに生産者らが直接農産物を販売する、青空市場×丸の内マルシェ「グラムマルシェ」を東京都・丸の内の丸ビルで開催する。

トロピカルな"都会のオアシス"でお買い物

同イベントは"ニッポンの食を元気に"を合い言葉に、国産食材を応援する「食育丸の内」プロジェクトの一環として開催する。欲しい食材を必要な分だけグラム単位で購入できる"はかり売り"で、全国から集まった生産者が食材を直接販売する。

「ひとり分」でも購入できる

販売する食材は、津軽リンゴ、エコレモン(広島)、高原野菜、自然農法の野菜、全国の旬野菜、旬のフルーツ、調味料、お茶、パンなど。店舗は全国より13店舗出店予定。生産者と来場者とのコミュニケーションの場や、いこいの場も目指している。

会場のマルキューブでは、プラントハンター西畠清順氏がトロピカルな植物を用いて"都会のオアシス"を演出する。開催は9月11日・12日。時間は11時~19時。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事