ダイヤテックは5日、スペースキーの両側にファンクションキーを備えた小型メカニカルキーボードのBluetooth版「Majestouch MINILA Air」を発表した。FILCOブランドで、20日より販売開始。直販価格は13,800円。

Majestouch MINILA Air JP68キー 茶軸

Majestouch MINILA Air US67キー 茶軸

同社が開発した「ダブル親指ファンクションキー配列」を採用した小型キーボード。スペースキーの両側にファンクションキーを1つずつ備え、キー数を最小限に抑えている。今回Bluetooth 3.0接続に対応し、マルチペアリング機能も搭載した。

ラインナップは67キーの英語配列モデルと、68キーの日本語配列モデルの2種類。それぞれにCherry MX 茶軸/黒軸/青軸/赤軸スイッチ版を用意し、合計8機種を揃える。

本体サイズはW297×D124×H40mm、重量は680gで、USB接続モデルと同等。インタフェースはBluetooth 3.0(HIDプロファイル)。電源は単3形乾電池×2で、バッテリ寿命は約6カ月。キーピッチは19mm、キーストロークは4±0.5mm。なお、本体裏面にディップスイッチを備え、[Caps Lock]と[Ctrl]キーの入れ替えなどが可能。

対応OSは、Windows XP SP2以降 / Vista / 7 / 8。また、iOSやAndroid、PlayStation 3でも使用でき、iOS用に[cmd]や[option]も印字している。