IE10がシェア第2位へ - 8月ブラウザシェア

Net Applications - Usage Share Statistics for Internet Technologies.

Net Applicationsから2013年8月のデスクトップブラウザシェアが発表された。8月はIEとFirefox、Safari、Operaがシェアを増やし、逆にChromeが大きくシェアを減らした。バージョン別に見るとIE10が大きくシェアを増やしており、IE8に次いで2位のシェアを確保。これまで42ヶ月に渡って第1位を確保してきたIE8はシェアを大幅に減らしはじめており、向こう数ヶ月の間にIE8とIE10の順位が入れ替わると予想される。

IEはIE10のシェアが増加し、ほかのバージョンのIEはシェアを減らすという傾向に落ち着きつつある。ただしIE6のみは例外。IE6は6%台までシェアを落としているものの、以降シェアの変動はわずか。現段階においてもすべてのバージョンのシェアを含むSafariのシェアやOperaのシェアよりも高いシェアを確保しており、影響力を持ち続けている。

2013年8月ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

2013年8月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

2013年8月短周期一括型バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

2013年8月短周期一括型バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

順位 ブラウザ シェア 推移 備考
1 IE 57.60% 微増
2 Firefox 18.88%
3 Chrome 16.00% 大きく減少
4 Safari 5.59%
5 Opera 1.53%
順位 短周期一括型バージョン別ブラウザ シェア 推移 備考
1 IE8 21.65% 42ヶ月連続1位。減少傾向が加速気味
2 IE10 18.65% 4位から2位へ。大きく増加。成長傾向
3 Firefox4+ 18.29%
4 Chrome+ 16.00% 2位から4位へ。大きく減少
5 IE9 9.02% IE10へ移行が進んでいるとみられる
6 IE6 6.08% シェアの変動がほとんど見られない
7 Safari+ 5.59%
8 IE7 1.54%
9 Opera+ 1.53%
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