『劇場版あの花』先着10万人に"泣いてもいいんだよボックスティッシュ"配布

8月31日より公開されるアニメーション映画『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の来場者に、先着10万人限定で「泣いてもいいんだよボックスティッシュ」がプレゼントされる。

『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』メインビジュアル

TVアニメ放映時から大人が泣けるアニメとして評判だったという本作は、8月に行われた『劇場版 あの花』一般試写会アンケートで全体の92%が「泣いた!」、全体の90%が「アニメを観ない人におすすめ」と回答。事前に実施されていたマスコミ向けの試写会でも会場内からすすり泣きの声が聞こえてくるなど感涙間違いなしの仕上がりと言われており、今回のプレゼントが決定。ティッシュボックスには、底面にキャラクターデザインを手がけた田中将賀による「めんま」のイラストが描かれている。

「泣いてもいいんだよボックスティッシュ」

2011年に、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送された全11話のTVアニメ『あの花』は、子供時代のある事故をきっかけに、心を閉ざし離れてしまった仲良し6人組の前に、その事故で死んでしまったはずの少女が突然現れたことから始まるひと夏の物語。少年少女6人が抱える葛藤を見事に描いた本作は、従来のアニメファンのみならず、年齢、性別を超えた大きな感動を呼び、大きな話題に。この一大ムーブメントの集大成となる、待望の劇場版は、TVアニメシリーズに続き長井龍雪監督(『ハチミツとクローバーII』ほか)のもと、脚本を岡田麿里氏(『LUPIN the Third -峰不二子という女-』ほか)、キャラクターデザインを田中将賀氏(『家庭教師ヒットマンREBORN!』ほか)が担当し、制作も同じくA-1 Picturesが手がけている。誰もが胸の奥に秘めている、忘れていた"大切な事"を思い出させてくれる、この夏見逃せない青春ムービーの決定版に仕上がっているという。

(C)ANOHANA PROJECT

関連製品をチェック

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事