人工雪が舞う中、笑顔で乾杯をする左から荻原次晴氏、小林麻耶氏、小路明善氏、加藤条治選手、穂積雅子選手

8月29日から9月1日まで日比谷公園にて開催される「アサヒビール オクトーバーフェスト 日比谷 秋の収穫祭 2013」のオープニングセレモニーが29日、日比谷公園内にて行われた。セレモニーには、ソチ五輪での活躍が期待される加藤条治、穂積雅子の両選手とスポーツキャスター・荻原次晴氏、フリーアナウンサー・小林麻耶氏が参加、屋外でのビールを満喫した。

“収穫の秋”を祝うイベント。アサヒCMのオリジナルフードメニューも販売

同イベントは、ドイツ・ミュンヘンで毎秋に開催される世界最大のビール祭典「オクトーバーフェスト」の雰囲気を、日本で満喫できる点が特徴。バイエルン地方の民族音楽楽団の調べを聞きながら、冷えたビールと「ジャンボソーセージ」や「ジャンボパプリカ」など、アサヒビールのCMに登場するスペシャルフードを満喫すれば、日ごろの疲れも吹き飛びそうだ。

CMでおなじみのスペシャルフードも味わえる

「スーパードライ」とカルピスの味わいが融合した「アサヒスーパードライ “ダブルカルチャード”」や、「スーパードライ」にかんきつ系フルーツを加えた「アサヒスーパードライ “ドライブラック BAR STYLE”」などのオリジナルドリンクも提供されている。

小林麻耶氏がソチでの生五輪観戦をPR?

オープニングセレモニーでは、スペシャルゲストの4人が登壇し、トークに華を咲かせた。

加藤条治、穂積雅子両選手はロシア・ソチでの五輪の金メダルを目指し、猛練習をしている最中。小林麻耶氏は現在、ロシア語を勉強中ということで「このまま勉強を続けて、(五輪で)生で応援したいなと思います。日本人が(現地に)直接応援に行くと、パワーになりますか?」と質問。加藤選手が「なります!」と、目を輝かせながら即答すると、周囲は笑いに包まれた。

笑顔で掛け合いを見せた小林麻耶氏(左)、加藤条治選手(中)

話はビール談義にも及んだ。加藤選手が「(大会で)優勝したときの一杯は何とも言えないです」と言えば、穂積選手は「友達やチームメートと飲むときは格段に感じます」とニッコリ。小林麻耶氏は「(今日は)外の開放的な空間でビールが飲めて幸せです」と笑顔をはじかせた。

オリジナルメニューの「ジャンボパプリカ」(1,500円)をほおばる小林麻耶氏(中)

オリジナルメニューをおいしそうに食べる左から、荻原氏、小林氏、加藤選手、穂積選手

真冬の祭典での活躍を目指す加藤、穂積両選手には、最高の暑気払い

最後は、オクトーバーフェストを祝う乾杯で、キンキンに冷えたビールを満喫したスペシャルゲストの4人。特に、ソチ五輪での活躍を目指し、真夏にも猛練習をしている加藤、穂積両選手にとっては、最高の暑気払いとなっただろう。

過酷な練習の日々の中で、一服の涼を味わった2人は、「(五輪挑戦の)3度目の正直として、自分の実力を出して金メダルを狙いたい」(加藤選手)、「一日一日を大切にして、しっかり練習し、オリンピックに備えたい」(穂積選手)と、改めて気合いを入れなおしていた。