クラウドソーシング協議会が発足 - 業界の健全化や活性化に取り組む

クラウドワークス / パソナテック / ライフネス / ランサーズ / リアルワールドの5社は8月27日、30社以上の参加企業と、海外のクラウドソーシング団体「Crowdsourcing.org」「Crowdsourcing Week」とともに、非営利団体「クラウドソーシング協議会」を発足することを発表した。

クラウドソーシング協議会のWebサイト

インターネットを通じて不特定多数の人に業務を委託するクラウドソーシングは、アメリカを中心に世界中でひとつのワークスタイルとして確立されており、日本でも徐々に認知され始めている。

クラウドソーシング協議会は、クラウドソーシング業界のさらなる活性化として発足し、クラウドソーシングに関する情報共有や認知促進、環境整備などを行うとしている。

なお今後、協議会としての活動を進めるなかで賛同する企業・個人を募集し、2013年12月をめどに「クラウドソーシング協会(仮称)」が設立される予定。同協議会では、クラウドソーシング協会の設立までに会員企業200社、流通総額200億円を目指すとしている。



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