元オセロの中島知子が、女性向けアダルト動画サイト「GIRL'S CH」(ガールズシーエッチ)で配信される『八月の海(仮)』で初監督を務めることになり、26日、都内で公開収録を行った。

初監督作品『八月の海(仮)』の公開収録に臨んだ中島知子

AVメーカーのソフト・オン・デマンドが運営する女性向け動画サイト「GIRL'S CH」では、各界の著名人を監督に起用し、"私が本当に見たいLove&Sex"をテーマにしたオリジナル官能動画作品を配信。これまで第1弾の岩井志麻子をはじめ、内田春菊、広田レオナが監督を務めてきた。第4弾の新作品『八月の海(仮)』には、ヌード写真や映画『ハダカの美奈子』で激しい濡れ場に挑んだ元オセロの中島知子を監督に起用。中島にとって、本作がはじめてのアダルト動画監督作品となる。

公開収録後に報道陣向けの取材に応じた中島は「女の子の求めている映像は男の子と違うと女性と話していました。結構自分でもセクシーなシーンを見るのは好きなので、携われるならやってみたかったんです。オファーがあって『やらせてもらいます』と言いました」とこれまでの経緯を説明。本作では実際に演出する側となったが「やっぱり監督って脚本と映像をリンクさせることや自分の思っていることを伝えることが難しいですね。改めて監督業は凄いと思いました」と苦労を語りつつ、「セクシーな方ばかりをキャスティングしていただきました。本当に色気がすごく、(物語が)進めば進むほどエロいですよ」とアピールした。

自身の性生活については「そうですね~。比較的背中を触られるとテンションが上がります。彼は『いいよ!』って言うぐらい背中を責めてくれますね」とと赤裸々に明かしすなど、交際中の一般男性との関係は良好な様子。また、今後の活動については「自分としては女優業に活動の場を広げていきたいですが、ご依頼があれば監督業もやりたいですね」と意欲を見せていた。