9月7日に全国公開されるCGアニメーション映画『キャプテンハーロック』。8月9日21:00より日本テレビ系で放送される『金曜ロードショー』内で、本作の3D版をいち早く鑑賞できるイベント「ハーロック in JAPAN」のチケットが当たる特別CM「三浦春馬が語りをつとめるTVCM」がオンエアされる。

9月7日より全国公開『キャプテンハーロック』

このCMは、宇宙海賊キャプテンハーロックの暗殺指令を受けて「アルカディア号」に乗り込んだ青年・ヤマを演じる三浦春馬がナレーションを務める60秒の最新映像。声優初挑戦の三浦が暗殺者の目線からハーロックを語る内容となる。

8月9日放映の金曜ロードショー『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』(21:00~)のどこかのタイミングで本CMが流れ、CMの最後には秘密の「合言葉」を提示。その「合言葉」を公式サイト内の応募ページに必要事項と共に入力して応募すると、8月20日開催「ハーロックinJAPAN」のチケットが抽選で2組4名にプレゼントされる。「ハーロックin JAPAN」は、超豪華声の出演陣、スタッフが登壇する舞台あいさつ付き3D完成披露上映会で、3D版の本作をいち早く鑑賞できるイベント。しかも、当選者には最前列センターの「かぶりつきシート」を用意している。

東映東映アニメ史上最高額、総制作費3,000万ドルと言われている本作は、キャプテンハーロック役に小栗旬、新キャラクターでハーロックの命をつけ狙う青年・ヤマ役に三浦春馬、宇宙海賊クルーに蒼井優、古田新太、福田彩乃と豪華声優陣が出演。8月28日からイタリアで開催される「第70回ヴェネチア国際映画祭」の「特別招待作品」として上映されることが決定している。物語は人類が銀河の果てまで進出した時代、戻るべき場所=地球への居住権を巡る紛争が勃発。切り札として建造された四隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦の四番艦・艦長であり、英雄と呼ばれたハーロックは終戦とともに姿を消すが、呪われた宇宙海賊となって政府に叛旗を翻す。なぜハーロックは姿を消し、海賊となって現れたのか――原作・松本零士、脚本・福井晴敏、監督・荒牧伸志による超大作が、30年の時を経て蘇る。

(C)LEIJI MATSUMOTO/CAPTAIN HARLOCK Film Partners