消費者の"節約志向"が影響、ケンタッキーが1億3900万円の営業赤字--第1四半期

 

日本ケンタッキー・フライド・チキンはこのほど、2014年3月期第1四半期(4月~6月)の連結決算を発表した。それによると、第1四半期の営業損益は1億3,900万円(前年同期は営業利益6,400万円)の赤字となった。

売上高は前年同期比6.1%減の190億4,300万円、経常損失は1億1,600万円(前年同期は経常利益1億円)、純損失は1億6,400万円(前年同期は純利益4,200万円)。

新商品を投入し、マスコミやソーシャルメディアなどを活用した広告宣伝活動を展開したものの、長引く景気低迷から消費者の節約志向が恒常化したことが影響したと見ている。

2014年通期の業績予想については、売上高が前期比3.8%増の891億円、営業利益が同0.6%増の24億1,000万円、経常利益が同1.7%増の25億5,000万円、純利益が同12.1%増の13億5,000万円と見込んでいる。

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