剛力彩芽、セーラームーンのモノマネ披露に「歌手デビューより緊張した!」

女優の菊川怜、剛力彩芽、声優の野沢雅子、古谷徹が7月31日、都内で行われた「全日本美声女コンテスト」概要説明記者会見に出席した。

「全日本美声女コンテスト」概要説明記者会見に出席した剛力彩芽

「全日本国民的美少女コンテスト」を開催してスターを発掘してきた芸能事務所のオスカープロダクションと声優プロダクションの老舗として多くの有名声優が所属する青二プロダクションは、アニメ文化をビジネスに活用させるプロジェクト「blue oscar prject」をスタート。同企画の第1弾として、"容姿"と"声"をポイントに置いて"声を届けるアイドル"を発掘する「全日本美声女コンテスト」を開催する。8月1日から募集をスタートし、1・2次・最終審査を経て2014年1月26日に六本木ニコファーレで本戦大会を実施。グランプリ受賞者には声優デビューなど豪華な特典が与えられる。

この日は同コンテストで特別審査委員を務めるオスカープロダクション所属の菊川怜と剛力彩芽、青二プロダクション所属の野沢雅子と古谷徹が出席。菊川は「『美声女コンテスト』と聞いて、どこかで聞いたことがあると思ったんですけど、声のお仕事はとても魅力的だと思います。美しい声の方がコンテストに出ることを楽しみにしています」と期待を寄せ、声優界の大御所である野沢は「気張らずに"こうやろう、ああやろう"と考えず、自然体で思いっきり出せばいいと思いますよ」と応募者にアドバイスを送った。

また、auのCMで古谷徹が声を担当した星飛龍馬と共演し、この日初めて古谷と会ったという剛力。「やっとお会いできて本当にうれしいです!」と笑顔を見せ、古谷は「ドラマで拝見して可愛い方だと思いましたが、とてもきれいな人。ぜひデートしていただきたいですね(笑)」とアプローチをかけ、この日60歳の誕生日を迎えて3人からお祝いの言葉をかけられて「業界の美女に囲まれて幸せです」と喜んだ。

声優のコンテストということで好きなアニメのモノマネをさせられた菊川と剛力。菊川は子どもの頃大好きだったという野沢が出演した『ドラゴンボール』の孫悟空のモノマネを。一方の剛力は『美少女戦士セーラームーン』の「月に代わってお仕置きよ!」という代表的なセリフを即興で披露した後、「次にやるときは予習してまいります…。歌手デビューより緊張しましたよ」と話していた。

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