京セラ、デジタルサイネージプラットフォーム「Scala」の販売開始

京セラドキュメントソリューションズジャパンは、SCALAと正規販売代理店契約を締結し、デジタルサイネージプラットフォーム 「Scala(スカラ)」の販売を8月7日より開始すると発表した。

Scalaはコンテンツ作成・編集ツールの「Designer」、ネットワーク上で操作が可能なコンテンツ配送・管理ツールの「Content Manager」、高性能なプレイバックエンジンを備えた表示ツール「Player」の3つのソフトから構成されるデジタルサイネージプラットフォームで、インターネット等のネットワークを使用したコンテンツ配信を、小規模から大規模に行うことができる。また、独自のスクリプトで高精細なコンテンツを作成可能。

デジタルサイネージプラットフォーム 「Scala」の「Designer」/「Content Manager」/「Player」

本製品の導入により、インターネット等のネットワークを経由して様々な場所に設置されたデジタルサイネージに対して、コンテンツの配信を一括で行えるだけでなく、従来のポスターなどの広告データを活用し高精細なコンテンツ作成が可能になる。

同社は、本契約により、デジタルサイネージを活用したコンテンツの制作請負から、ハードウェアの提供、システムの選定、運用管理に至るすべてをワンストップで提供することが可能となった。

今後、「Scala」と各種基幹システムやドキュメント機器との連携による各種情報のリアルタイム配信を視野に入れ、本サービスの強化を行っていく。



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