給料前には特にお世話になる庶民の味方

マーケティング支援を行うソフトブレーン・フィールドは7月24日、クレディセゾンとの共同事業として、牛丼チェーンの利用実態に関する調査結果を発表した。調査は、10~80代の男女5,338人(女性3,556人、男性1,782人)を対象に行われた。

牛丼店に行く頻度は「月1回」もしくは「半年に1回」

牛丼店を訪問する頻度に関しては、「半年に1回程度」(37%)、「月に1回程度」(34%) が多いと回答した。「月2、3回程度」訪れる割合も、70代以上を除く世代で10%以上となっており、牛丼は全世代で愛用されている傾向が明らかになった。

よく行く牛丼チェーンは「すき家」と「吉野家」が2強

よく利用する牛丼チェーンは、1位「すき家」(37%)、2位「吉野家」(35%)、3位「松屋」(19%)となった。男女別にみると、男性では、1位「吉野家」(49%)、2位「すき家」(44%)、3位「松屋」(31%)となり、女性は、1位「すき家」(34%)、2位「吉野家」(27%)、3位「松屋」(13%)となっている。

また、「行かない」と回答した割合は全体の約4割を占めた。男性で「行かない」と回答したのが25%に対し、女性は50%にものぼった。女性が牛丼店を訪問しない理由として「男性ばかりで入りづらい」などの意見が挙がっている。

貴方が愛用している牛丼チェーンは…?