コンテック、11a/b/g/n対応で軽量小型の海外向けWi-Fiアクセスポイント

コンテックは、IEEE802.11a/b/g/nに準拠した法人向け/海外向けとなる軽量小型の無線LAN(Wi-Fi)ルータ「FXA2000-G」を発売した。規格取得国/地域は、米国(FCC)、EU(CE)、中国、韓国、台湾。価格はオープン、想定市場価格は40,000円前後。

FXA2000-G

FXA2000-Gは、日本国内向けの無線LANアクセスポイント「FXA2000」の海外仕様モデル。モード切替によって、アクセスポイント(親機)だけでなくステーション(子機)にもなるため、イーサネットコンバータとして利用できる。

セキュリティはWPA/WPA2やIEEE802.1X認証のほか、独自の暗号化技術であるWSLを搭載。MACアドレスフィルタリングやSSIDステルス機能なども備える。また、1台のアクセスポイントを仮想的に複数アクセスポイントとして動作させ、それぞれで異なるセキュリティ設定を持たせられる仮想AP機能もある。

内蔵アンテナは「×2 MIMO」、有線LANポートは10BASE-T/100BASE-TX対応。電源は有線LANケーブルで給電するPoE(Power over Ethernet)のほか、別売のACアダプタが使える。本体サイズはW136.2×D100×H31mm、重量は250g。

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