東京都・日本科学未来館で先端テクノロジー×ビョークのプロジェクトを開催

SMASHと日本科学未来館は、最先端のテクノロジーと音楽、自然科学を融合させるマルチメディア・プロジェクト「Biophilia」を開催する。開催期間は7月31日~8月6日、開場時間は10:00~17:00。会場は日本科学未来館 1階 シンボルゾーン。観覧無料。

7月27日の「FUJI ROCK FESTIVAL '13」にも出演するビョーク

ライブパフォーマンスの模様

「Biophilia」は、世界的アーティストであるビョークのライブパフォーマンスを中心に、2011年に発売された同名のスタジオアルバムやタッチスクリーン用アプリ、Webサイト、カスタムメイドの楽器の展示、子ども向けのワークショップなどから構成されるマルチメディア・プロジェクト。原子から宇宙までの自然現象からインスパイアされた内容となっている。会場では、振り子という形で重力に動かされる「グラヴィティ・ハープ」や、電気を発生させ高音を出す「シンギング・テスラコイル」など、ツアーで使用される特注生産の楽器を展示する。

シンギング・テスラコイル

ワークショップの模様

また、「Biophilia」アプリを使って作曲し、音楽と科学について直感的に学べるというワークショップも開催される。開催期間は8月1日~3日8月4日~6日(いずれも10:00~15:00)の2期にわかれており、参加対象は小学4年生から中学1年生まで(全3日間のプログラムすべてに参加できることが条件)。定員は各回15名、参加費は無料。参加申し込みの締め切りは7月25日12:00まで。公式Webサイトから手続きを行う(抽選制)。

なお、同ツアーは2011年7月、英国のマンチェスターから始まり、3年間にわたり世界8カ所で開催されている。東京は8カ所目、アジアでは唯一の開催地。ちなみに、5年ぶりの単独来日公演となるビョークのライブチケットはすでに完売となっている。



人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事