米Twitterは8日(現地時間)、iOS版やAndroid版、Mac App版のTwitterアプリをアップデートした。これにより、ブラウザ版や公式Webアプリ「TweetDeck」を含め、Twitterでのダイレクトメッセージの既読履歴が共有できるようになった。

従来、例えばWebブラウザでTwitterのダイレクトメッセージを読んでも、iPadのTwitterアプリに該当のダイレクトメッセージの通知が改めて届くといったように、既読履歴が共有されなかったが、今回のアップデートにより、Twitterサービスを横断して既読情報が共有されるようになった。

このほか、各アプリごと個別の改善が行われている。iOS版ではツイート詳細画面からの直接返信などが可能となったほか、Android版では、検索バーから過去の検索やユーザーのプロフィール画像の閲覧が可能となった。

Mac App版では、リツイートやお気に入り登録された場合に「@つながり」カテゴリでリアルタイム表示されるようになったほか、デンマーク語やスウェーデン語など新たに6カ国語に対応。また、各種不具合などが修正されている。

Android版のTwitterアプリ更新情報

Mac App版のTwitterアプリ更新情報