約3年の時を経て再始動! TVアニメ『COPPELION』、2013年秋に放送開始

講談社「月刊ヤングマガジン」の人気連載『COPPELION(コッペリオン)』のTVアニメ化が、2010年の製作発表から約3年の時を経て、ついに実現。2013年秋の放送に向けて再始動した。

TVアニメ『COPPELION』のキービジュアル

2008年に連載がスタートした原作『COPPELION』は、漫画家・井上智徳氏が生み出したSFアクション。特殊能力を持つ3人の女子高生たちが非情な現実に負けることなく、一人でも多くの人命を救うべく奮闘する姿が描かれている。

注目のキャスト陣は成瀬荊(なるせ いばら)役を戸松遥、深作葵(ふかさく あおい)役を花澤香菜、野村タエ子(のむら たえこ)役を明坂聡美が担当。OP&ED主題歌をangelaが担当することも決定している。

また、2013年秋の日本国内TV放送に先駆け、7月4日よりアメリカとフランスで開催中のANIME EXPO(米)とJAPAN EXPO(仏)にて第一話先行上映が行われる。


■INTRODUCTION
時は西暦20XX年――旧首都の姿は、昔の繁栄など見る影もなく荒廃していた。突如起こった、発電所の事故の影響である。当時、住民の約90%が惨劇に見舞われた。
あれから数十年……3人の少女が旧首都に降り立つ。彼女たちは一見、ごく普通の制服姿の高校生。だが実は、それこそが異常な情景なのである。なぜなら、この汚染された街で防護服を身に着けず生きられる人間など存在しないからだ。
彼女たちの名はコッペリオン。放射能耐性を体内に有する人工的に生み出された人間である。陸上自衛隊第三師団特殊部隊に所属し、旧首都に残る人々を救出することが彼女たちの任務だ。
近未来の旧首都を舞台に、日本の命運をかけた物語が今はじまる……。

※コッペリオン【COPPELION】
1. 遺伝子操作によって生まれた、強力な耐性を持つ子供達。
2. その子供たちで組織された、陸上自衛隊第三師団特殊部隊の名称。


TVアニメ『COPPELION』は2013年秋よりBS-11ほかにて放送開始予定。

(C)井上智徳・講談社/コッペリオン製作委員会

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