DMM、オンライン3Dプリントサービス開始 - 樹脂/金属/石膏などから選択可能

DMM.comは7月3日、3Dプリントサービス「DMM 3Dプリント」の提供を開始したと発表した。

同サービスは、ユーザーが作成した3Dモデルデータをインターネット経由でアップロードすると、3Dプリンターで出力され実物が届くというもの。最大造形サイズは、縦580mm×横750mm×奥行き380mm。素材は、アクリル/ポリアミドといった樹脂、シルバー/チタンといった金属、石膏などから選べる。

送料は国内ならばすべて無料。受注状況や素材数などによって異なるが、最短7日から9日で届けられるという。

DMM.comでは、同サービスの提供に伴い、専用のプリンティングセンターを東京都港区西麻布に開設。高性能/高品位の3Dプリンター群を置き、個人向けプリンターでは難しい高品質の造形出力やデータ修正を行うとしている。また、ユーザーが実際に3Dプリンターを目の前にして「ものづくり」に取り組めるサポートサービスも提供する。

同社は併せて、サービス企画やシステム構築を担う開発パートナーとしてチームラボが、プリンティングセンターのサポート担当としてnomadが参加していることも発表している。

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