Apple、Mac用Javaを更新 - Java SE 6のバージョンを1.6.0_51にアップデート

 

米Appleは、Mac OS X用のJavaアップデートを公開した。このアップデートにより、Java SE 6のバージョンが1.6.0_51となり、セキュリティ・信頼性・互換性が向上する。

今回公開されたアップデートは、OS X Lion/Mountain Lion用の「Java for OS X 2013-004」とMac OS X 10.6 Snow Leopard用の「Java for Mac OS X 10.6 Update 16」の2つ。なお、Java 7のアップデートについては、Oracleから最新のセキュリティアップデートとなる「Java 7 Update 25」が公開されている。

今回のアップデートでは、34件の脆弱性の修正が含まれている。バージョン1.6.0_45においては、信頼できないJavaアプレットによって、Javaサンドボックスの外で任意のコードを実行される可能性があり、悪意あるWebページにアクセスすると、制御を奪われる恐れがあった。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

「デビットカード」ってどんなカード?
[07:00 7/29] マネー
米利上げ見通しは過小評価されていないか
[07:00 7/29] マネー
ねこのはなしをしようか 第17回 網膜が焼ける
[07:00 7/29] 趣味
熱中症になったことがある人は54% - 意外と知られていない対処法は?
[07:00 7/29] ヘルスケア
ふるさと納税、認知率はほぼ100%も実施率は10%にとどまる - なぜ?
[07:00 7/29] マネー