アイ・オー・データ、設立から38年間も使い続けたコーポレートロゴを変更

 

アイ・オー・データ機器は12日、同社の設立以来38年にわたって使ってきたコーポレートロゴを変更することを発表した。2013年7月からの新しい会計年度を節目に、新しいロゴへと順次切り替えていくという。

新しいコーポレートロゴは、従来ロゴから外枠をなくし、丸みを帯びた字体に。これには「お客様を始めとしたステークホルダーとの間に垣根の無い身近な存在でありたい、既存の枠組みに囚われることなく柔軟に進化し続ける企業でありたいとの思いを込めた」としている。

「I」と「O」の間には、「心」をモチーフにしたシンボル。ユーザーの声に耳を傾け(I : Input)、期待に誠心誠意こたえる(O : Output)ために、技術とアイデアを磨き続けるという同社の創業精神を表現したという。

同時に、新しいコーポレートメッセージとして「進化する明日へ Continue thinking」も掲げている。

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