iPad vs. Windows、米Microsoftが比較ページを公開

 

米Microsoftが米国サイトにWindowsタブレットとiPadの仕様を比較するページ「iPad vs. Windows」を設けた。同社は5月にASUS VivoTab 64GBとiPadを並べて操作し、Windowsタブレットの長所をアピールする動画広告を公開しており、iPad vs. Windowsは比較マーケティングの第2弾になる。

比較対象になっているiPadは第4世代の64GBモデル。WindowsタブレットはASUS VivoTab 64GB (Windows 8)、Smart Dell XPS 10 32GB (Windows 8)、HP ENVY x2 64GB (Windows 8)、Microsoft Surface RT 32GB (Windows RT)の4機種。比較項目は、本体サイズ、バッテリー駆動時間、拡張性、対応プリンタ、対応クラウドサービス、Office対応、ユーザーアカウント数、表示アプリ数、価格など。それぞれの比較の最後にWindowsタブレットが優位なポイントをまとめている。iPad vs. Surface RTの場合は「iPadよりも安価で、より多くのことができます。ポート数が多く、2つのアプリを同時に表示可能、Microsoft Office Home & Student 2013 RTの完全版が付属します」だ。

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