iPhoneがフリーズする/反応しない場合の対処法

 

iPhoneがフリーズして反応を失ってしまった場合、どうしていいのかわからずドキドキしてしまいます。そんなときは、まずできることを試してみることから始めましょう。まずは、以下の項目がクリアできるかどうか、要チェックです。

■アプリ利用中にフリーズした場合

アプリを利用中にフリーズした場合は、アプリを強制終了し、再起動してトラブルが再び起こるかどうかを確認します。アプリの強制終了をするには、まずホーム画面でホームボタンをダブルフリックし、強制終了したいアプリを長押しします。アイコンが震え始めたら「‐」をタップして、強制終了しましょう。

強制終了したらもう一度アプリを起動してみて、問題が起こるかどうか確認します。

■iPhone自体が反応しない場合

ボタンやタッチパネルを操作しても反応が全くない、画面が動かないなどiPhone自体が反応していないという場合は、再起動を試してみましょう。スリープボタン長押しで電源を切り、もう一度起動します。電源が切れない場合はスリープボタン+ホームボタンを10秒以上長押しする、リセットを試してみます。

■ディスプレイに何も表示されないので、フリーズしているかどうかわからない

ディスプレイが真っ黒な画面で、そもそもフリーズしているかどうかもわからないという場合には、まず充電を試してみましょう。USB電源アダプターに接続し、20分以上充電を行います。その後、再起動してiPhoneに問題ないかどうか確認しましょう。充電したのに何も表示されない場合は、ホームボタンを押してスリープモードが解除できるかどうか確認してみてください。

また、画面に赤いバッテリーアイコンが出ている場合は、充電が完了するまで充電しましょう。

■それでも無理なら、iTunesで復元

上記の方法でも反応がない場合は、iTunesで復元してみましょう。パソコンに接続し、iTunesが表示されたら概要タブから「復元」を行います。ただパソコンに接続してもiPhoneがiTunesに表示されない場合もあるようです。その場合はiPhoneからいったんUSBケーブルを抜き、iPhoneの電源を切ります。

その後、ホームボタンを押し続けた状態でもう一度USBケーブルへ接続するとiPhoneが再起動し、リカバリーモードでの復元が可能になります。ただし、リカバリーモードではデータのバックアップが取れません。以前バックアップしたデータから復元することになるため、その点だけは覚悟しておきましょう。

■タッチパネルが反応しない場合

タッチパネルだけが反応しないという場合は、やわらかい布を水で湿らせ表面をきれいに拭いてみてください。また保護シートを使っている場合は、一度はがして操作可能かも確認しましょう。またディスプレイ全部で反応がないのか、それとも一部で反応がないのか、MAPなどのアプリを利用して確認してみると良いでしょう。

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