ネットジャパン、MacでWindows専用アプリを利用できる「CrossOver Mac 12」

ネットジャパンは、米CodeWeaversが開発した、Mac上でネイティブにWindows専用アプリケーションを動作させるための互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 12」のダウンロード販売を開始した。価格は5,880円。

「CrossOver Mac 12」

CrossOver Macは、MacでWindowsアプリケーションやゲームをネイティブに動作させることができる互換レイヤーソフトである。仮想マシン環境の構築、設定、Windows OSのインストールなどの作業なしにWindowsアプリケーションをインストールして実行することができる。互換レイヤーを使用しているので、オーバーヘッドが少なく動作が軽いのが特長。

今回のバージョンでは、「ホームページ・ビルダー17」「一太郎 2013 玄」と「Jw cad」が対応アプリケーションとして追加されたほか、CodeWeaversが独自に開発した、CrossOver MacでWindowsプログラムを動作させる際の画面表示とキーボード入力のインターフェースに使用されているX Windowシステム(X11)に代わるドライバー「Mac Driver」が試験的に実装されている。

Intel CPUを搭載したMacに対応し、OSは、Mac OS X 10.6.x 以降が必要(OS X Mountain Lion対応)。インストールに必要なハードディスク空き容量は300MB。

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