酒に酔った男性、自分の性器をはさみで切断。(台湾)

 

『蘋果日報』によれば、基隆市に住む40代後半のこの男性は事件当日、午後からずっと酒を飲んでいたことを恋人に責められて口論になった。男性は怒りを自制できなくなり、ズボンを脱ぐとはさみで自分の性器を切り落としトイレに流した。女性は止める間もなかったと話している。

女性がすぐに男性を病院へ運んだが、病院に到着したとき男性は出血多量で昏睡状態に陥っていたそうだ。止血後は大病院へ搬送された。担当した医師によれば、切断後6時間以内に手術を受けていれば接合できたとのことだが、あいにくトイレに流してしまったため接合はかなわなかった。男性の状態は現在落ち着いており、今後排尿については問題ないということだ。
(TechinsightJapan編集部 片倉愛)


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