梶浦由記がデビュー20周年記念ライブ「音楽を続けてきた私へのご褒美」

 

作詞・作曲家で音楽プロデューサーの梶浦由記が11日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、ライブイベント「20th Anniversary Yuki Kajiura LIVE vol.#10 "Kaji Fes.2013"」を行った。

ライブイベント「20th Anniversary Yuki Kajiura LIVE vol.#10 "Kaji Fes.2013"」を行った梶浦由記

2008年から開催しており、今回で10回目となったライブ『20th Anniversary Yuki Kajiura LIVE vol.#10 "Kaji Fes.2013”』は、映画やアニメ、ゲームなどの音楽プロデュースを手掛ける梶浦のデビュー20周年記念イベント。同ライブには、FictionJunction(フィクションジャンクション)やKalafina(カラフィナ)、米・ニューヨークから歌手のエミリー・ビンディガーも駆け付けるなど、梶浦プロデュースのボーカリストやミュージシャンが集結し、約5,000人の観客を盛り上げた。

ライブ直前、報道陣の取材に応じた梶浦は「ライブが10回目というのはうれしい。豪華なゲストを呼んでライブが出来るのは、音楽を続けてきた私へのご褒美かな」と笑顔で話し、「もともと不穏な曲が多いので、明るい曲をピックアップしたつもり。ユニット『See-Saw』の時の曲をセルフカバーでやるんですが、『懐かしいな~』と思いながら練習してました」と楽しみな様子。また、デビュー20周年を迎えたことについて「本人が1番信じられない。淡々とやってたら20年経ってしまいました」としみじみ話した梶浦は、「辞めないで続けてこられたという喜びが大きい。これからも5年10年とひたすら音楽を続けていきたい」と新たな決意を語った。

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