パイルを直接植毛して芝生の質感と手触りを再現したiPhoneケース

エージーリミテッドは、ケースに直接パイルを植毛し、繊細で美しい日本芝の質感と手触りを再現した iPhone ケース「Shibaful (シバフル)」を開発しました。

"Shibafulは、公園の芝生をイメージして作った世界初のiPhoneケースです。ワールドパークシリーズの第一弾と位置づけていて、代々木公園をイメージして作りました。第二弾、第三弾は、ニューヨークのセントラルパークやロンドンのハイドパークを考えています。"

"技術的には、静電植毛技術というのを使っていて、5色のパイルを垂直に吹き付けることで、こういう手触りを実現しています。iPhoneケースはいろいろ種類がありますが、こういった手触りのものはいままで無かったと思います。しかも、撫でた時とグリップした時で感触が違います。緑というのもすごい鮮やかで、目に優しいです。iPhoneをたまには裏返して緑を見て目を休めようみたいなコンセプトもあります。"

"僕らが活動している工房(co-lab渋谷アトリエ)は、シェアオフィスになっていて、3Dプリンタやレーザーカッターやデジタルミシンとかパソコンで作ったデータをモノに変換してくれる機械をシェアしてそれぞれものづくりをしています。ここでは、速く安くいろいろなものを試しながら製品に近づけていくことができます。日本にはいろんな技術を持った中小企業があり、そういった中小企業の技術と僕らのアイデア、プロトタイピングの力を掛け合わせることでより楽しいもの、わくわくするもの、今までに無いものものを生み出したいという思いで、作りました。"

"展開としては、初回限定で100個4月末から日本全国の8店舗で、3,980円で販売します。初回ロットは限定100なので、次のニーズに応える為に今は量産する準備を整えているところです。"


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