JASRAC、Cabosを使った著作権侵害で男性を告訴

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、ファイル共有ソフト「Cabos」を使用してインターネット上に音楽ファイルなどを公開していた群馬県の男性(24歳)に対して、4月17日に福島県福島北警察署に告訴状を提出したことを明らかにした。

発表によると、この男性は、JASRACの管理楽曲14曲を含む音楽ファイルなどを著作権者に無断でインターネット上に公開し、不特定多数のユーザに対して送信できるようにして著作権(公衆送信権)を侵害したとされている。

また今回の告訴は、2月に行われたファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害行為の全国一斉取締りの一環として捜査が進められたが、男性が共有フォルダ内の音楽ファイルを消去していたことなどから福島県警などによって慎重な捜査が行われた上で、告訴にいたったものだという。



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