デジタル著作権管理技術「Microsoft PlayReady」、H.265対応を開始

 

ネクストスケープは4月10日、デジタル著作権管理技術(以下、DRM)「Microsoft PlayReady」における、次世代動画圧縮コーデックH.265(ISO/IEC 23008-2、HEVC)への対応を開始したと発表した。

同社では、従来より行なっている動画・楽曲のDRMソリューションを発展させ、H.265に対応。H.265によって圧縮された動画を、PIFF(ver1.3)形式に変換、PlayReadyによるDRMのメタデータを施し、配信することを可能にしている。

H.265に対応することにより、サーバーのデータ量、通信量を現在のおよそ半分にすることができ、スマートフォン等の急速な普及により、増大する動画配信のトランザクション削減を実現する。

ネクストスケープでは、今後も動画配信技術の更なる発展および普及を目指し、コンテンツホルダーとユーザーの双方が安心して利用できる最新のDRMソリューションの提供を行う。



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