全国23都市の下り速度はAndroid/iPhoneともにソフトバンク最速 - MMD研究所

MMD研究所は4月9日、Android端末、iPhone 5を対象に全国主要都市(23都市/100カ所)で「2013年3月スマートフォン キャリア・地域別通信速度比較調査」を実施した。期間は3月21日から27日まで。

同調査は、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの3キャリアで実施。全国主要都市のダウンロード平均速度は、Android端末、iPhone 5ともにソフトバンクが最速だった 。平均速度は次の通り。Android端末はソフトバンクが27.04Mbps、auが20.27Mbps、ドコモが15.37Mbps。iPhone 5はソフトバンクが9.88Mbps、auが7.93Mbps。

今回の調査に利用したAndroid端末はドコモが「Xperia Z SO-02E」、auが「HTC J butterfly HTL21」、ソフトバンクが「AQUOS PHONE Xx 203SH」となる

また、4G/LTEエリアの広がりは、Androidはau、iPhone5 はソフトバンクが優位だった。全国100カ所の4G/LTEエリアの補足率は次の通り。Android端末では、auが100カ所、ドコモが97カ所、ソフトバンクが91カ所。iPhone 5ではソフトバンクが97カ所、auが84カ所。調査の詳細は同社Webサイトで確認できる

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