好きなお花見スタイル、「桜の下で宴会」は5位

ウェザーニューズは3月29日、「全国お花見調査」の結果を発表した。同調査はスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」や携帯サイトの利用者を対象に、3月21日~24日にかけ実施。30,412人から回答を得た。

日本人の平均お花見回数は1.6回。昼間のお花見散策が人気

「今シーズンのお花見予定回数」を聞いたところ、平均お花見回数は1.6回で、全体の90%がお花見に行くと答えた。男女別に見てみると、男性が1.5回、女性が1.7回で女性の方が若干多かった。

「好きなお花見スタイル」を複数回答で聞いたところ、1位は「昼間にお花見散策」の20,503人となった。以下「夜桜を鑑賞」(13,583人)、「お花見ドライブ」(11,139人)、「通勤・通学中にお花見」(9,228人)だった。「桜の下で宴会」と答えた人は9,055人で5位に止まった。

お花見の時間が一番長いのは青森県民、最短は沖縄県民。

青森県民のお花見時間は沖縄県民の3倍以上

「お花見にかける時間(1回のお花見時間×予定回数)」を選択肢(30分未満、30分~1時間程度、1~2時間程度、2~3時間程度、3~5時間程度、5~8時間程度、8時間以上)から選んでもらい都道府県別に集計したところ、全国平均は2時間29分。最長は青森県の3時間26分、最短は沖縄県の1時間07分だった。

「お花見にかける予算(交通費含む)」も同様に選択肢(500円未満、500~1,000円未満、1,000~3,000円未満、3,000~5,000円未満、5,000~10,000円未満、10,000円以上)から選んでもらい都道府県別に集計したところ、全国平均は2,224円。最多はこれも青森県の2,908円、最少は富山県の1,736円だった。調査の詳細は「ウェザーニューズのニュースセンター」で閲覧できる。