恥ずかしくて「好き」だなんて言えない! どうすればいい?

恥ずかしくて「好き」だなんて言えない! どうすればいい?

女性から男性に「好き」という気持ちをアピールするのは、なかなか勇気がいることでしょう。ましてや、「好き」とか「あなたのことが気になって、仕方がないの」なんて、彼に面と向かって言うなんて無理、という女性もいるかもしれません。

ですが、あることを心がけるだけで、その恋心のアピールや告白も気軽にできるようになります。

■言葉と行動をセットにすると、好きという言葉をスムーズに言いやすい

どうすれば気軽に男性に恋心をアピールできるようになるのでしょうか。

答えは簡単です。言葉と行動をセットにすればいいのです。例えば、女性側からしてみても「ちょっと話したいことがあるんですけど」と呼び止められ、カチカチにフリーズしている男性から「えーと、その、あの、好きです!」なんて緊張感たっぷりの重たい告白をされるよりも、一緒に何かをしている時にサラリと「実は、君のことが気になっていたんだよね」「好きだよ」と言われる方が、重くないですよね。その恋愛心理は、男性も女性も同じです。

自分がガチガチに緊張していると、相手にも緊張が伝わります。その様子はいい印象を与えないことも。関わったら面倒くさそうな女の子だなあ……こんなことを思われてしまったら、もう恋が芽生える可能性は限りなくゼロになります。

その時に、あなたの真剣な言葉にさりげない動きをプラスしてみるのです。例えば、隣の席に座りながら「うわあ、今日の服すごく似合ってる」と褒めてあげる。すれ違いざまに「よかったら今日の夜、一緒にご飯食べようよ」と誘ってみる。これくらいのアピールの方が、相手からしても軽やかに思えます。

■動きながら話しかければ、自分も緊張しにくい

行動しながらアピールすれば、自分も緊張しないで済みます。緊張感がその人を魅力的に見せることはありません。彼があなたによほど好意を持っていたら、「こんなに緊張しちゃってカワイイな」なんて思ってもらえるかもしれません。しかし、「付き合ったら面倒くさそう」「重そう」「断るのも気が引ける」と、彼があなたと関わること自体をマイナスに思ってしまう可能性の方が高いのです。

何かをしながら"さりげなさ"を強調してアピールをすれば、重苦しい緊張感は生まれません。いざ、告白するぞ!という雰囲気を作るよりは、何か行動を伴った、ほどよい緊張感の中で思いを伝えた方が相手により響くのではないでしょうか。

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