村上隆がTOHOシネマズ 六本木ヒルズをプロデュース-映画『めめめのくらげ』

4月26日公開の現代美術家・村上隆の初監督作品『めめめのくらげ』が、東京都・TOHOシネマズ 六本木ヒルズの外装ならびに内装を期間限定でジャックしている。開催期間は5月中旬まで。

東京都・TOHOシネマズ 六本木ヒルズが期間限定で『めめめのくらげ』一色の外装・内装となっている

これは、同作品が「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ10周年記念作品」として上映されることを記念して行われたもので、村上隆自身がプロデュース。外観には同作品のメインビジュアルにも使われている「目」のデザインを施している。

また、館内ロビーには同作品のメインキャラクター「くらげ坊」の巨大なバルーンを設置し、バルーンの空気を入れたり抜いたりすることで、くらげ坊が物陰から顔を出したりひっこめたりする動きを表現。そのほかにも、館内には同作品のビジュアルが多く掲示されている。

「くらげ坊」バルーンや売店、滝のように水が流れるロビー内壁など、至る所に『めめめのくらげ』ビジュアルが登場

なお、4月26日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほかで全国公開される映画『めめめのくらげ』は村上隆が初めて監督を務める実写映画。大人には見えない生き物"ふれんど"と少年との交流を描くジュブナイル作品で、主題歌にはlivetune feat. 初音ミクを起用している。



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