JPRS、登録管理業務に関する「JPドメイン名レジストリレポート2012」を公開

日本レジストリサービス(JPRS)は3月26日、JPドメイン名の登録管理業務に関する2012年の年次報告書、「JPドメイン名レジストリレポート2012」を公開した。

JPドメイン名レジストリレポート2012

同レジストリレポートは、JPドメイン名登録管理業務についての取り組みやJPドメイン名に関する統計データをまとめたもの。JPドメイン名のレジストリ(登録管理組織)である同社が、その活動内容を広く一般に公開することがインターネットの一層の健全な発展に資することになるとの考えに基づき、2004年より毎年公開している。

同社が近年行った活動として、2012年11月に、都道府県型JPドメイン名を新設。都道府県型JPドメイン名の登録数は、2012年12月末には8,000件以上となり、2013年3月1日時点では1万件を超えた。なお、JPドメイン名全体の累計登録数は2012年8月1日に130万件を突破している。

また、インターネット教育支援活動では、全国の教育機関に対して、インターネットの仕組みについて学べる小冊子の無償配布を3年連続で実施し、中学・高校生によるWeb教材開発コンテストにおいては、ドメイン名の無償提供や「ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)」の贈呈を行った。



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