心底「気持ち悪い」と思われる男性のアプローチ

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心底「気持ち悪い」と思われる男性のアプローチ

  [2013/03/23]

心底「気持ち悪い」と思われる男性のアプローチ

ふだんは引っ込み思案なのに、思いきって気になる女性にアプローチをしてみた。けれど、影でそのアプローチを「気持ち悪い」と評されて落ち込んでしまった……という男性もいるかもしれません。

そういう男性は、「イケメンだったらよかったのに」「顔が格好よければ、女は気持ち悪いなんて言わない」などと思いがちです。しかし、『残念イケメン』という言葉が存在するように、端正な顔立ちをしていても女性から避けられている男性もいますから、こういった思い込みは適当ではないかもしれません。

男性から女性へのアプローチはどんどんしていくべきことですが、問題なのはその『距離感』です。女性は友達としか思っていなかった人・あまり面識がないような男性に、熱烈なアプローチをされてしまうと引いてしまうのです。さほど仲良くもないのに、急に近づこうとするから彼女から「気持ち悪い」なんて思われてしまうのです。

それでは、女性の恋愛心理的にどのようなアプローチがNGとされているのでしょうか。

■相手をじっと見つめることは、気持ち悪いと思われがち

好きな相手のことをじっと見つめるという行為は、女性の恋愛心理に響くアプローチとして有名です。ですが、あまり話したことがない人からじっと見られているのは、何とも居心地が悪いもの。

「好きだから」、「効果があるって聞いたから」という理由だけで相手のことをジロジロ見るのは、逆効果です。視線があったら1秒くらい見つめ返し、そっと視線を外してみるなど、工夫をしてみましょう。

■セクハラにも思われかねない褒め文句は、禁句です

褒めるのが上手な男性はモテますが、反対に褒めるのが下手な男性は全くモテないということを心得ておきましょう。「今日の服、セクシーだね」というセリフは、仲のいい男友達から言われたらうれしいものですが、あまり知らない男性に言われても全くうれしくないもの。それどころか、「セクハラ!」なんて思われてしまいかねません。

褒め慣れていない場合には、おとなしく黙っておいた方が身のためです。「その服、はやっていますよね」「その服、似合っていますね」くらいであれば、彼女の好感度も少し上がるかもしれません。

■気さくに話しかけているつもりが、女性からしてみると尋問のように思われているかも

いざ、気になる女の子に話しかけたときに、彼女のプライベートが知りたくていろいろ聞き出そうとする男性がいます。確かに女性は話し好きですが、尋問のような聞き方では相手もビックリしてしまいます。

「どんな男性が好き」「どういうデートしてるの」「彼氏はいるの?」なんて質問を矢継ぎ早にぶつけられては、彼女もおびえてしまいます。会話はごくごく自然にスタートして、徐々に踏み込んだものにしていくべきでしょう。

そもそも、恋愛にまつわる話題を聞き出すのは、デートまで待つべきです。焦って探りを入れるよりは、彼女の趣味など興味を持って話してくれそうなことについて、聞いてみるべきでしょう。

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